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【開催報告】「いのちの尊厳~生と死の境界に立ち続ける者たちの言葉~」を開催しました
26/1/30 14:00

2026年1月30日(金)、一般社団法人九州・台湾未来研究所は、ジャパンハートとの共催により、講演会「いのちの尊厳~生と死の境界に立ち続ける者たちの言葉~」を福岡市内で開催しました。会場とオンラインを結び、開催前日までに142名(対面45名・オンライン97名)のお申し込みをいただきました。
当日は、ジャパンハート創設者・小児外科医の吉岡秀人氏、石風社代表・ペシャワール会理事の福元満治氏、飯塚病院医師の柏木秀行氏が登壇しました。
吉岡氏は、医療の届かない地域で命に向き合い続ける実践について、福元氏は、中村哲医師の実践と思索、アフガニスタンでの長年の活動について講演。柏木氏は「高齢化する地域を支える医療を目指して」をテーマに、本人の意向を尊重した医療とケア、地域で支える緩和ケアについて語りました。
続く特別座談会では、「救えなかった命」とどう向き合うのか、それでも現場に立ち続けるのはなぜかという問いを軸に、三者が対話しました。海外の医療支援、暮らしの基盤づくり、地域医療という異なる現場から、いのちの尊厳を支えることの意味を考える機会となりました。
九州・台湾未来研究所は、今後も国や地域、専門分野を越えた学びと対話を通じて、共に未来を考える場をつくってまいります。
ご登壇いただいた皆さま、ご参加・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
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